おんぶ紐はいつから?知っておきたい基礎知識

赤ちゃんは最初は3kg程度で生まれてくるので抱っこしていたとしてもそれ程大変ではありませんが、次第に動くようになり、さらに重さも増していくのでどうしても抱っこしているだけだと腕も痛くなります。

またそもそも抱っこしていると両手がふさがった状態になってしまう為、なかなか家の事が出来ません。

出来れば両手が空いている状態する、これが最低限必要なことです。


また、子ども自身はどこかに寝かし続けられるよりも誰か他の人の体温や心臓の鼓動を感じる方がより安心しておとなしく過ごしてくれます。

だから家事や外出のときに赤ちゃんをおんぶしている人も珍しくありません。

一昔前はスリングなどを利用している人もいましたが、今は再びおんぶ紐が良いのではないかといわれるようになりました。


しかも現在ではかなり便利な形になっていて、赤ちゃんのお腹などをしっかりと固定するだけでなく、お腹なども守る構造となっています。

これを利用すれば両手が空いている状態になるので家事も簡単に行うことができます。

勿論外出するときも手を使う事が出来るので、沢山の荷物がある時でも移動時に困りません。


ただ、とても便利そうなおんぶ紐ですが、赤ちゃんであればいつでも利用する事が出来るわけではないという事を理解しておくべきです。

赤ちゃんは生後1年の間にかなり成長していきます。

最初3kgだった体重は9kg、50cmだった身長は75cmまで平均的に伸びていきます。

勿論最初は目もあまり見えませんが、次第に視力が安定し、色々なおもちゃを使って遊ぶ事が出来るようにもなって行きます。

ミルクだけで生活していたはずなのに、いつの間にか離乳食も始まります。

大人になると1年過ぎたからと言ってそれ程変化はありませんが、人間の生まれてから1歳までの1年間はこちらが思っている以上に変化に富んでいるといえます。


おんぶ紐がいつから使う事が出来るかという話になる場合、首が据わったら利用する事が出来るのではないかという人も少なくありません。

しかし実際には首が据わった程度では一人で座っている事もできず、時にはかえって首を痛めてしまう可能性もあるので十分注意しましょう。

だから3ヶ月から4ヶ月の間に無理におんぶ紐を浸かってしまうとお腹を圧迫したり、子どもの体に何らかの異変が起きてしまう場合も気をつけましょう。

安全におんぶ紐を使いたいなら腰が据わってから、大体生後7ヶ月くらいから利用すべきです。

その頃になると縦抱きができるようになるので、おんぶ紐も最も適切な状態で利用する事が出来ます。


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