おんぶ紐にする?抱っこ紐にする?!


    

こんにちは、毎回、“機能性・デザイン性に優れた商品” をご紹介する【レコメンド・スタイル】の横山です。

子供の首がすわり、腰もすわってくると、ようやくおんぶができます。

それまでは抱っこオンリーなので、おんぶ?抱っこ?……と悩む必要もないのですが……

このころになると眠る時間も短くなり、寝返り、おすわりもできたり、ずりばいをはじめたりといろいろと元気に動き回るようになります。

元気に動けば危険も増える!…ということでベビーサークルを買ってきたり、家具の角に緩衝材をはったり……。

といっても、ずっと見張っているわけにもいかないし、家事もこなさなきゃいけないし、というわけで “おんぶ紐” を家の中でも使うようになるのではないでしょうか。

赤ちゃんが小さいうちは寝かせていることが多く、抱っこ紐はお出かけのときだけ、という人も多かったはず。

でも、動き回るようになると、家の中でも使うことが増えてきます。

体重も増えてきて、腕だけで抱っこするのは大変ですよね。

家事をしながら、おんぶ紐を使えば、時々そのまま寝入ってくれます。

こうなればしめたもの。

家事と寝かしつけがいっぺんに終わってしまいます。

おんぶ紐を利用すると両手が空いて前が見やすいので、洗い物や掃除、料理といった家事がほぼ全てできます。

抱っこ紐だと前に子供がいるので、火を使う料理や水を使う洗い物はちょっと危険です。

とはいっても新生児からつかえる抱っこ紐と、首が据わってからだけ使えるおんぶ紐、どっちがいいか迷ってしまいますね。

抱っこが今はおしゃれでしょ!

今、子連れで出かけるスポットではほとんどのお母さんが流行の抱っこ紐で抱っこをしています。

電車にのっても、公園でも、見かけるのはベビーカーか抱っこです。

ファッション雑誌でも、『抱っこ紐に映えるコーディネイト特集』などが組まれていて、読者モデルさんたちが本当におしゃれに「着こなして」います。

実際に抱っこすると、バランスを取るために自然と猫背が伸びて姿勢がよくなるのを感じます。

目線も少上げ気味になるので、立ち姿がすてきに見えます。

ゆるんだおなかや授乳で大きくなりすぎたバストが子供でみえなくなるのも隠れた魅力です。

そして、パパが抱っこして様になるのがいいところ。

パパと一緒に使うのであえて地味目な色を選ぶという人も多いようです。

男の人が小さな赤ちゃんを抱っこしているのはかっこいいですし、たくましさも感じますよね。

おんぶ紐だと、なぜだか頼りない感じになってしまうんです。

小学生ぐらいの子供を負ぶっているパパはかっこよく感じるんですけどね。

二人で共有できる抱っこ紐があれば、お出かけ途中に抱っこを交代したりして、臨機応変に赤ちゃんに対応できるはず。

色、柄も豊富ですし、服装にあわせていくつか持っていてもいいのかもしれません。

でもやっぱりおんぶ紐がラク!

おんぶ紐は子供を背負うので自然と猫背になり、目線は下がり、下をみながらよちよち歩くようになります。

前でクロスするタイプは胸が強調され、なんだかスタイルが悪く見えます。

『おんぶ紐のおしゃれスナップ』が雑誌で特集されないのもそのあたりに原因があるのかもしれません。

でも、ラクなんですおんぶ紐は!

前が空くので両手が自由になります。

足元もよく見えるので転びにくくなります。

実際、前抱っこでは何回か転倒しそうになりましたが、おんぶ紐でそういうことはありませんでした。

万一転倒してもひどい怪我になるのは自分だけですみそうです。

子供が二人、三人と増えるにつれておんぶ紐が登場する回数が増えてきます。

なにせ、抱っこは死角が多く、ちょろちょろする幼児を追いかけるのは負ぶったほうがおすすめなんです。

そういう理由もあってか、幼稚園や保育園の送り迎えとなるとおんぶのお母さんも結構いるのです。

子供を背中にくくったまま自転車にのったりするつわものもいます。

流行の抱っこ紐もおんぶひもと兼用できる優れものですが、お出かけ兼用だと汚したりが心配です。

一番ラクなのはクロスタイプのおんぶ紐ですから、家の中だけで、と割り切って買うと日々の家事育児がラクになるかもしれません。

抱っこひも・おんぶ紐の種類


でっ、その前に、抱っこひも・おんぶ紐を大別すると、

【スリング】

【機能式子守帯(4WAY・5WAY・・・)】

【こ紐・おんぶひも(ウエストベルトなし)】

【バッテン式式おんぶ紐】

そして今回ご紹介する

napnapやキューズベリーなどの【ベビーキャリー】に分けられます。

では、本当に楽なのはどれなのでしょうか?



■スリング

スリングはスタイリッシュで新生児から抱っこすることができる布状の抱っこ紐です。

しかし、片方の肩に赤ちゃんの体重ほぼすべてかかってくるので、新生児のうち軽いので負担は感じませんが、5kg・6kgと体重が増えるにつれ、肩・腰への負担が大きくなってくるんですね。

特に肩への負担は片方だけで支えるので、他の抱っこ紐・おんぶ紐と比べ、負担がかなり大きくなってきます。

値段が比較的安いスリングも多いので、新生児のうちの2〜3ヶ月限定と考えて使用するのがいいでしょう。

・肩への負担:大

・腰への負担:大



■機能式子守帯(4WAY・5WAY・・・)

機能式子守帯(4WAY・5WAY・・・)は、ヨコだっこ・対面だっこ・首すわりからのタテだっこ・おんぶスタイルなど4WAY・5WAYといろいろなポジションで使えるのが特徴の多機能子守帯ですね。

新生児から2〜3歳ぐらいまでと長く使えるので人気がありますが、やはり赤ちゃんの重さは、肩→腰へと伝わるので、体重が増えてくると肩・腰ともに負担が大きく、またポジションごとに付属品を付け替えたりと面倒な部分がでてきます。

・肩への負担:大

・腰への負担:大



■こ紐・おんぶひも(ウエストベルトなし)

こ紐・おんぶひも(ウエストベルトなしは、シンプルなデザインで抱っこするのも簡単。

タテだっこのまま新生児から使えるタイプが人気です。

幅広肩ベルトタイプや、クッション入りタイプがありますが、結局赤ちゃんの重さはすべて上半身にのしかかってきます。

そのため、肩・腰への負担が大きくなってしまいます。

・肩への負担:大

・腰への負担:大



■バッテン式式おんぶ紐

バッテン式式おんぶ紐は、肩ひもの幅が案外広く、ヒモがバッテンとクロスしているので、肩だけでなく背中へも体重が分散され、肩への負担はある程度軽減されます。

しかし肩・背中に分散された体重は、最終的に背骨を通じて腰椎へと伝わるので、腰への負担は軽減されないのが現状です。

又、バッテン式は胸が痛くて苦しくなる人もいらっしゃいますのでご注意ください。

・肩への負担:中

・腰への負担:大

【napnap】の負担を約90%軽減した腰ベルト付の抱っこひも・おんぶ紐

■napnapベビーキャリー

やっぱり結論としては、抱っこもできるおんぶ紐がお勧めです。

外出用の抱っこ・おんぶ紐として『ひよこクラブ』にも掲載され、ママ達・パパ達に絶大の人気を得ている、腰ベルトが付いた “抱っこ・おんぶ紐”……【napnapベビーキャリー】の場合は、腰ベルトがついているので赤ちゃんの体重は腰ベルトを伝わり、骨盤→下半身へ流れていきます。

すなわち、肩・腰椎を経由せずに直接下半身へと重みの大部分を逃すというわけです。

だから、肩・腰にはほとんど負荷がかからないんですよ。

・肩への負担:小

・腰への負担:小


では、ママ達のアイディア満載のnapnapのおんぶ・抱っこ紐、【napnapベビーキャリー】の特徴をご紹介しますね。


■特徴1〜長時間でも疲れない!!

たくさんの人から支持されてる最大の理由は、長時間使用しても疲れないということ!

肩ベルトだけでなく腰ベルトも付いてるので、赤ちゃんの体重を足へと分散してくれるんです。

肩や腰にかかる負担を約90%も軽減するから、長時間使用しても疲れないないんですよ!


■特徴2〜おんぶがとっても簡単!!

napnapベビーキャリーはおんぶもとっても簡単に出来るんです。

その秘密は「おんぶ補助ベスト」。

この補助ベストのおかげで、誰でも簡単にリュックを背負う感覚でおんぶが出来ますよ!!


■特徴3〜日本の気候に合わせた機能が装備

梅雨から夏にかけては暑くて蒸すので、赤ちゃんとのお出掛けも大変。

背中部分には、メッシュポケットが装備されているんです。

メッシュになっているので、開けて換気をする必要がないんです。

しかも、ポケットに保冷剤を入れることが出来るので、赤ちゃんは快適に過ごすことが出来ますよ!


■特徴4〜日本の赤ちゃんの体型に合わせた設計!!

赤ちゃんの股関節はとっても柔らかいもの。

だから、外国製の抱っこ・おんぶ紐には注意が必要です。

その点、【napnapベビーキャリー】は、日本人の赤ちゃんの骨格に合わせ、ちゃんと股関節が当たる部分が狭くなっているんです。

だから、安心して長時間使用出来るのです!!


■特徴5〜軽量かつ、とってもコンパクト!!

【napnapベビーキャリー】は、とっても軽くて、しかもコンパクトに畳むことが出来るんです。

だから、持ち運びにとっても便利。

ベビーカーにだって掛けることが出来るんですよ。

そして、素材は天然素材の『綿素材』。

ポリエステルにありがちなゴワゴワ感がないので、ママにとっても赤ちゃんにとっても心地いいというわけなんです!!


このように、【napnapベビーキャリー】抱っこ・おんぶ紐は、ママ達の意見がギュッと詰まっているんです!

しかも、シンプルでお洒落

そこが人気の秘密なんでしょうね!!

◆お問い合わせ・ご購入◆

【napnapの抱っこ・おんぶ紐】公式オンラインショップ



抱っこも出来るおんぶ紐「キューズベリー・おんぶ抱っこひも 」



次にご紹介するのが、抱っこもおんぶも両方できる「キューズベリー・おんぶ抱っこひも 」です。

私の個人的なライフスタイルからの意見としては、一番のおすすめ抱っこ・おんぶ紐です。


■特徴1

日本人の体形に合わせたコンパクトなフィット感に加え、胸と腰に装着されたベルトでしっかりと固定することが可能。

しかも、超こだわりわりなのが肩と腰で違うクッションを使い分けてバランスよく赤ちゃんの体重を分散している点です。

そして、肩ひもには手間をかけた4本のステッチが、長時間の着用で起こるベルトのよじれやばらつきを防いでいるのです。

これらすべてが出来るだけ軽く感じるようになされた工夫・アイディア。

正直、ここまでの細部へわたってのこだわりは半端じゃないです!!


■特徴2

ママ達の乳腺は腋のあたりからおっぱいにかけて広い範囲にわたって存在します。

おんぶ紐のリュック式の場合、肩ひもが脇の乳腺を圧迫し、不快感やトラブルの原因になることがあるんです。

そこでこだわったのが「肩ひもの角度」。

授乳中の大切な乳腺を刺激しない構造を実現したおんぶ紐になっているんです!!

     


■特徴3

コレ、とっても大事なことなのですが、赤ちゃんの股は開いておく事が大切なんです。

ヒザを曲げて股を開いた姿勢は、赤ちゃんの股関節や背骨を健やかに発育させるのに役立つのからです。

この抱っこ紐にもなるしおんぶ紐にもなる「キューズベリー・おんぶ紐抱っこひも 」は、無理なく赤ちゃんの股関節を開くことができ、自然な位置に保てるように設計されているんですよ!!

     




コチラもおすすめ!!・・・・・「キューズベリー・コンパクト抱っこひも」



もうひとつ、おすすめの “抱っこ紐” がありますのでご紹介いたしますね。

「キューズベリー・コンパクト抱っこひも」・・・・・・・・こちらも軽さが特徴の商品です。

独自技術(特許申請中技術)で肩腰にかかる負担が従来の当社の商品より半分に軽減されています。

特許取得の新技術により、幅の広い両肩ひもと腰ベルトが赤ちゃんの重さをバランスよく全体に分散してくれるんです。

実際に着用した重さも「赤ちゃんの体重が半分に感じる!」・・・・んですね。

ここまでの極太ひもだと、確かに肩自体にかかる負担も分散されますね。

また、両肩紐にはねじれが加えられており、生地も歪まないんです。

この大胆なデザイン、どことなくお洒落な感じがしますよね。

「キューズベリー・コンパクト抱っこひも」には、他にも以下のような特徴があります。


■特徴1

すべて布でできているので、小さく畳んでコンパクトに収納!!


■特徴2

3WAYや4WAYのように沢山のバックルを留める必要がないシンプルな構造になっています。

不器用なママでも着脱が超簡単、10秒装着!!・・・・できますよ!


■特徴3

腰の調整紐があるので、赤ちゃんと密着したまま、ママの心臓の鼓動を感じたまま外すことが出来ます!!


■特徴4

サイズ調整が楽ちんなので 「使う人」 「赤ちゃんの大きさ」 「着る服」 に合わせてピッタリ使用できます。

もちろんご覧のように、パパでも使えるフリーサイズですよ!!


■特徴5

他のメーカに見られないのが、このヘッドカバー。

赤ちゃんが眠った時でもこのヘッドカバーを使えば、お母さんが赤ちゃんの頭を支えることなく簡単抱っこで赤ちゃんもスヤスヤですね。

このヘッドカバーは、眠ったとき以外にも風よけや日よけにも大いに活躍してくれますよ!!


    ■LINK■
  • おんぶ紐おすすめ ・・おんぶも兼用できて、パパがつけても「カッコいい!!」おんぶ紐おすすめ…おんぶ抱っこひもをご紹介♪
  • 都が対策強化へ“抱っこひも”の事故相次ぐ - YouTube ・・YouTubeのニュース映像から。子どもを抱っこする時に使う「抱っこひも」から滑り落ちるなどの事故が相次いでいることから、東京都は対策を強化することにしました。

■コンテンツ■

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