抱っこもできるって本当?おすすめのおんぶ紐

乳幼児がいる家庭では、おんぶ紐は外出するときに欠かすことができない必需品ですね。

世の中には、スリング型や機能式子守帯やこ紐・おんぶ紐やバッテンしいおんぶ紐やベビーキャリー型があり、どれが一番負担なく使えるかわからない方もいます。

そんな方の為に、機能性と使いやすさを比べて負担なく使えるおすすめのおんぶ紐を見てみましょう。


最初にスリング型は、スタイリッシュで新生児から抱っこすることができる布状の物で、値段が比較的安く購入できるのが良いですが、片方の肩に子供の体重がかかるので、軽い新生児の時は負担が少なくても体重が増えるにつれて肩や腰への負担が増えてきます。

機能式子守帯は、横や対面やおんぶなど多機能に使え、新生児から3歳くらいまで使えて便利ですが、子供の重さが肩から腰へと伝わるので負担がかかり、ポジションごとに付属品を付け替える必要があるので面倒となります。


こ紐・おんぶ紐は、ウエストベルトがなくシンプルなデザインで抱っこするのも簡単です。

タテ抱っこのまま新生児から使え、幅広い肩ベルトタイプやクッション入りタイプなどがありますが、やはり子供の体重が上半身にかかるので、肩や腰に負担がかかります。

バッテン式おんぶ紐は、肩ひもの幅が広く紐が胸でクロスしているので、肩だけ手なく背中へも子供の体重が分散され肩への負担を軽減しますが、分散されて体重は背筋を通って腰椎へと伝わるので、腰の負担は軽減されず、胸も痛くて苦しいといった悩みが出てきます。


ベビーキャリー型は、腰ベルトが付いているので子供の体重はベルトを伝わって骨盤から下半身へと流れます。

従来のものとは違い肩や腰椎を経由せずに直接重みを下半身へと逃がすので、肩や腰にはほとんど負担がかからず、今までのものと比べて負担を90%軽減できるので長時間使用しても疲れにくいです。


ここまで見るとベビーキャリー型が優れているのが良い分かりますがこれだけではなく、おんぶ補助ベストが付いているのでリュックを背負う感覚でおんぶができ、背中部分にはメッシュポケットがついているので開けて換気をしたりポケットに保冷剤やカイロを入れて快適に過ごせます。

乳幼児や赤ちゃんの関節に合わせた設計になっているので子供への負担が少なく、軽量でコンパクトに畳むことができるので持ち運びにも便利です。

全部を総合してみると、機能性や使いやすさで断然におすすめなのが、ベビーキャリー型のおんぶ紐と言えるでしょう。

そして、さらに、抱っこも出来るおんぶ紐も登場しました。

お掃除やお洗濯の時はおんぶ紐として、お出掛けの時は赤ちゃんの顔が見えるように抱っこ紐として使えるんですよ!


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